こんなちいちゃな可愛い誕生日プレゼントをもらいました!

先週誕生日だったのを覚えてくれていたパティシエの幼馴染みが
今日の復活祭(ランディ・デュ・パック)にちなんでプレゼント。
在仏10年にして、初めてのパックのチョコ(!)
振ると中でコトコト音がします。
コドモを寝かしつけてから、こっそり食べてみると
中からこれまた可愛い様々なパステルカラーのタマゴが。
すっきりしたフルーティなタマゴの味と
コクのある美味しいチョコ味の絶妙なバランス。
お菓子は人を幸せにしますね。
うちでは朝からタマゴ型チョコをお部屋に隠して
こども達はタマゴ探しに大はしゃぎでした。
そして咲き始めた八重桜を見に公園へ。

桜の季節に生まれたので、いつも自分の誕生日には桜が咲いています。
日本ではいつも入学式の日だったけれど、それがささやかな自慢です。
横浜にいた頃、ピナ・バウシュの初期作品のダンサーだった
青山真理子さんの作品に出演させてもらう機会がありました。
彼女はどっしりとした存在感があって、関西なまりが愛らしい
本当に素敵な女性。その方の前で
いろんな意味で思い描くように出来ず、試行錯誤していた私に
舞台前、こんなメッセージを下さいました。
「芽が出て、花が咲き、実がなり、種となる。そしてまた芽が出る。」

ときどき小さな手紙に書かれた、この言葉を思い出します。