久々の本番でしたよ。
準備中は、なかなかまとまらずにハラハラ。
本番近くなってメンバーが変わったりしてまたハラハラ。
途中、演出家がブラジル公演に行ってしまったりで
残ったフランスチームは手からこぼれる砂を拾うような
作業の繰り返し。

演出代講だった方は上手くまとめられず、戻って来た演出と
1時間作品を仕上げるのに残されたのは
たった2回のアトリエに (ぎゃ〜!)。
いや、まじで今回は死にました。
足りない部分はそれ以外の日にリハーサルだもの
かあちゃん、いくつ身体があっても足りないよ。。。
本とイスを使ったソロ練習中。

ダンスとミーム(マイム)が手をつなぐと
制限のなかに、意外なおもしろい景色が広がるのを発見。
何とかギリギリまとめて、本番突入。
この本番のあったバニョレ市は
コンテンポラリーダンスの国際コンクール開催が長年あったりと
何かとパリ近郊でも指折りの舞台面に非常に強い地域。
作品の選択も毎年うならせられます。

本番、楽しかったよ〜!