路上パフォーマンス

久々の本番でしたよ。

準備中は、なかなかまとまらずにハラハラ。
本番近くなってメンバーが変わったりしてまたハラハラ。

途中、演出家がブラジル公演に行ってしまったりで
残ったフランスチームは手からこぼれる砂を拾うような
作業の繰り返し。

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演出代講だった方は上手くまとめられず、戻って来た演出と
1時間作品を仕上げるのに残されたのは
たった2回のアトリエに (ぎゃ〜!)。
いや、まじで今回は死にました。

足りない部分はそれ以外の日にリハーサルだもの
かあちゃん、いくつ身体があっても足りないよ。。。

本とイスを使ったソロ練習中。
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ダンスとミーム(マイム)が手をつなぐと
制限のなかに、意外なおもしろい景色が広がるのを発見。

何とかギリギリまとめて、本番突入。

この本番のあったバニョレ市は
コンテンポラリーダンスの国際コンクール開催が長年あったりと
何かとパリ近郊でも指折りの舞台面に非常に強い地域。
作品の選択も毎年うならせられます。

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本番、楽しかったよ〜!







復活祭の休日

こんなちいちゃな可愛い誕生日プレゼントをもらいました!

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先週誕生日だったのを覚えてくれていたパティシエの幼馴染みが
今日の復活祭(ランディ・デュ・パック)にちなんでプレゼント。
在仏10年にして、初めてのパックのチョコ(!)
振ると中でコトコト音がします。

コドモを寝かしつけてから、こっそり食べてみると
中からこれまた可愛い様々なパステルカラーのタマゴが。
すっきりしたフルーティなタマゴの味と
コクのある美味しいチョコ味の絶妙なバランス。
お菓子は人を幸せにしますね。

うちでは朝からタマゴ型チョコをお部屋に隠して
こども達はタマゴ探しに大はしゃぎでした。

そして咲き始めた八重桜を見に公園へ。
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桜の季節に生まれたので、いつも自分の誕生日には桜が咲いています。
日本ではいつも入学式の日だったけれど、それがささやかな自慢です。

横浜にいた頃、ピナ・バウシュの初期作品のダンサーだった
青山真理子さんの作品に出演させてもらう機会がありました。

彼女はどっしりとした存在感があって、関西なまりが愛らしい
本当に素敵な女性。その方の前で
いろんな意味で思い描くように出来ず、試行錯誤していた私に
舞台前、こんなメッセージを下さいました。

「芽が出て、花が咲き、実がなり、種となる。そしてまた芽が出る。」

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ときどき小さな手紙に書かれた、この言葉を思い出します。






Theatre du mouvement

只今こちらのカンパニーのアトリエに参加中。
http://www.theatredumouvement.com/

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「動作の演劇」とでも訳しましょうか
言葉が基本的にない、ミーム(パントマイム)のカンパニーです。

身体のコントロールをする部分は非常にダンスに近いものがありますが
そこに顔の動きも入るのが大きな違い。

人の目をじっと見つめるのは苦手な私。

でもいっとき演者となったら
見つめているのはもう自分じゃありません。
全然別のキャラクターが自分の中に生まれてきます。

ここからは覚え書き。
最後まですっとばして頂いて結構です。

床で力を抜いて寝転がり
お腹がジャムを煮ているお鍋になったつもりで
ぐつぐつ、ぐつぐつ煮ます。
(身体の中心と軸を使って小さく
そしてだんだん大きく身体を左右に動かす)。

そして前回のテーマ「押す」の動きへ。

身体の1カ所を使ってパートナーと重心のバランスをとる。
べたべたといろいろ触ってしまうのはNG。
しているときは喋らない。

意外なポイントで支えるにつれて
自然と動きが大きくなっていきます。

ポイントを決めてから重心が定まるまで若干時間がかかることも。
焦らず、諦めず、探します。

視線を変える。
表情で遊ぶ。

ダンスにはない要素ながら
視点まで振付けのないことの多いダンスの身体には
この顔を動かす注文がやってみると面白い!
動きに大きく意味を付けます。

さて次回のお題は
" J'attends ... " /「…を待っている」
をテーマにテキストを作っていきます。

最後まで読んで下さったあなた
ここ最近、何をお待ちですか???





オイルマッサージ

4月、春らしくなってきましたね。
気持ちのいいお天気が嬉しい!

この春にしたいなと思っていた2つのこと。

まずひとつ目はお財布を新調。
(縁起担いでます!)

フランスの暦では3月20日からが「春」
この日が来るまで待ちました。
(待ってたらお目当てのものが割引になってた! ラッキー!)

ふたつ目は、以前から気になっていたアロマテラピー。

とても興味はあったのですが
どのくらいの量で混ぜれば安全か、とか
なんだか初心者には難しそうで。

で、ヨガクラスをしているスタジオが
エッセンシャル・オイルのマッサージ施設もあり
オイルが購入出来るんです。

オイルにもいろいろメーカーによって違いがあるのでしょうが
スタジオで扱っているものはかなりピュアなビオ(有機栽培)。

ビンのフタを開けていないのに近ずけるだけで
身体の中心からボッとエネルギーが湧いたり
すうっと頭が軽くなったり
自分に向いているオイルを身体が教えてくれるんです。

植物の自然で偉大な力がこの小さなボトルに
詰め込まれているのを感じます。

もちろんスタジオに漂うアロマの香りも
すごく心を落ち着けてくれるんですよ。

前置きが長くなりましたが、今春は
スタジオの専門の方にいろいろ教えて頂いて
オイルマッサージに挑戦することにしました!

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初めて数日ですが、効き目アリ。

時間のあるときはセラピストさんに教えて頂いた
始める前のゴマージュもやってます。

自分でマッサージは結構力仕事ですが
かなり気分爽快です。





ヨガで使うフランス語単語帳

パリで日本人の方がヨガのクラスを受けるのに
なんとしてもの難関はやはりフランス語! 

ということで幾つか使える単語を書き出してみます。
(アクセントがつけられなくってごめんなさい。)

ご参考になさって下さいね。



  < 呼 吸 >

inspirer(アンスピレ)  吸う

expirer(エクスピレ) 吐く

maintenir(マンテニール) (息を吐ききった状態を数秒)保つ


  < 身 体 >

Gorge(ゴルジュ)喉

Epoules(エポル) 肩

Poumon(プーモン) 肺

Perinee(ペリネ) 会陰部(肛門と生殖器の間にある)


  < 骨 格 >

Sternum(ステルノム) 胸骨

Cotes(コートッ) 助骨

les Eschions(レゼスキオン) 座骨

Publis(ピュブリス) 恥骨

Sacrum(サックロム) 仙骨

Rotule(ロチュル) 膝蓋骨

Tibia(ティビア) 脛骨